私のベートーベンのピアノにおける基準盤はあくまでバックハウス。
ポリーニ盤の2楽章から3楽章への移り目の箇所はバックハウスを意識しつつ新しい境地を開いていると感じた。(もちろん私の素人的感想であるが)
ベーレンプラッテさんに感謝しかない。
なぜか、今まで私はポリーニを敬遠してきた。神経質なイメージがありバックハウスなどとは対局にあるという先入観があった。
ベーム主導とはいえ、堂々として時には独自のエスプリを聴かせるスタイルに驚かされた。これからポリーニを聴くという楽しみができた。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
現代音楽に関していつも同じ感想ではあるが、現代音楽こそディスクではなくレコードで聴くべき。一音一音が明確で作曲家・演奏者の意図するところが掴みやすいと思う。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
A面かなりのプチプチが散見されるが音楽に没頭すればよい話。
名演奏中の名演奏だけにゆっくり落ち着いて聴ける。同演奏者のモーツァルト全曲演奏集に比べ深くエッジの効いた盤質。購入してよかった。
金子さんよいレコードをご提供いただき感謝!
まず、古い音源にしてこの音質に目を見張った。
カザルスのリーダーシップはかれの人間性の所以であろうと推察いたします。
ベーレンプラッテさん、いつもよい音楽をありがとうございます
ビーバーの『ロザリオのソナタ』はバッハのマタイ受難曲と並び大好きな曲。
マリアとキリストの奇蹟をヴァイオリンで表現した意欲作である。バッハを遡ること100年。バッハは宗教曲の作曲においてビーバーの曲を意識していたことは間違いないと思う。曲想についても素人の私には不可思議な印象を与えるが、深く詮索せずありのままを楽しみたい。
今回初めてこの曲をLPレコードでで聴くことができ感激です。ベーレンプラッテさんありがとうございました。
最近ベーレンプラッテさんで曲目は異なるが、シューベルトのソナタをリヒテル・ケンプ・ルプーで聴く機会を得た。
演奏者の差もさる事ながら、レーベルすなわちメロディア・グラモフォン・デッカの違いを如実に体験した。三者三様で長所・短所はあるが、私はこの3枚の盤について言えば(1)デッカ(2)メロディア(3)グラモフォンの順位をつけたい。しかしデッカは大袈裟すぎて如何かな?とも思う。勝手な感想ですが。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
盤質問題なし。
若い頃はケンプについて過少評価しかしていなかったが、歳を重ねるにつけ彼のいぶし銀的演奏の良さが分かってきた。
彼のシューベルトはややマンネリな感もあるが淡々と引き切るところにケンプの知性を感じます。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
金子さんに教えていただいたように、オヤッグの液体を使いクリーンメイトで盤を磨いてますが、オヤッグの液体と特殊紙でゴシゴシする事で不思議とプチプチが消えることもあります。しかし危険が伴い、時間もかかるので金子式の使用方法がベターだと思っております。
最後の一枚という時にタイミングよく届きました。早くも100枚使いました。
デザイン的かつ機能的に、巧妙に設計された逸品と思います。
念のために、聴いたレコードについては、原盤の内袋を保存したうえで、全てBPオリジナルに取り替えております。