コンパクトで引き締まった緊迫感すら感じるオーケストラとアメリングの歌唱(録音マイクはアメリングにウエイトがかかっている)により他のマーラー4番とは趣きが異なる。
今まで、マーラーやメシアンは解像度の良いCD・SACDの方がよいと思っていたが先日のトゥーランガリラといい、今回のマーラー4番といい、LPレコードの方が、各パート、さらに一音一音が明確が聴こえて聴き手にとって受け取りやすいと感じています。5年間アナログから離れていたのでことさらです。
ベーレンプラッテさんに感謝!
バリリやウィーン・コンチェルトハウスなどを想い起こさせるメロディ・ハーモニーの美しさを強調させるスローテンポの演奏はアナログで聴いてこそ本領発揮である。今まではCDのリマスター盤で聴いていたが、このレコードもこれから何度も聴くことになるだろう。
ベーレンプラッテさんには感謝あるのみ!
リフィテルが目の前で演奏しているようなシューベルトの即興曲。ゆったりしたテンポを保ち、日本の聴衆を魅了している様子が伝わってくる。
金子さんのブログこれからも楽しみ、そして勉強させていただきます。よろしく!
金子さんのブログを読んで注文致しました。
有識者の意見は含蓄あり。言うことを聴くものということが分かりました。
長く愛聴したいと思います。ありがとうございました。
ショパンのソナタ冒頭に針が先に進まない箇所があったが、ヤオック液+クリーンメイトで復旧。(溝に埃が詰まっていたと思われる)
このレコードはモノクロのカサドシュのアップ写真に惹かれジャケ買いした。カサドシュはモーツァルトのピアノ協奏曲26番・27番を高校時代に購入(もちろん国内盤)し、愛聴していたが、その片鱗が歴然と(?)表れていて感動した。無骨でお世辞にもヴィルトゥオーソとは言えないピアニストではあるが、随所に洒落っ気たっぷり、演奏を楽しんでるが如くである。ジャケ買いも悪くはない!のお手本でした。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
盤質、very good! ベーレンプラッテさんありがとうございます。
グリュミオーの少し翳りのあるヴァイオリンが大好きです。特にバッハのヴァイオリン協奏曲は以前も愛聴しておりました。
ありがとうございます。
非常に音質が良くびっくりしております。ベーレンプラッテさんありがとうございます。握手・握手
2種のゴールドベルクは言わずと知れたグールド・ファンにとって因縁の演奏ですね!このような良い環境で聴かせていただき感謝です。金子さんありがとうございます。
最高の盤質。いうことなし。
グールドの独CBSのレコードは音質が良くグールドの演奏をさらに引き立てているような気がしております。昔聴いていた日本で発売のLPレコードとはかなり違う印象です。
話は変わりますが、金子さんの日記とても興味深く、楽しく読ませていただいております。ギーゼキングについても参考になりました。これからも期待しています。
いうことのない盤質。ベーレンプラッテさんありがとうございます。
大フーガというのはベートーヴェンの大いなる冒険。楽章として採用はされなかったがその新規性には脱帽。ベートーヴェンのベートーヴェンたる由縁であろう。
盤質は言うことがないです。ベーレンプラッテさんありがとうございます。
愚直なまでに真面目な演奏。もう少し楽器による不整合やずれがあっても良いのではないだろうか。しかし、ベートーヴェンの初期やラズモフスキーなども聴いてみたくなる演奏である。
ベーレンプラッテさんでの再会を楽しみにしたい四重奏団である。