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【LPレコード】 リヒテル&ムーティのモーツアルト/ピアノ協奏曲第24&27番 <完全限定生産盤> RMM2018LP 2LP

【2019年1月20日頃発売予定※】

※1…このLPは予約商品となります。誠に申し訳ございませんが、システムの関係上、ほかのLPとは別にご注文ください。

<完全限定生産>
リヒテル&ムーティの
モーツアルト/ピアノ協奏曲第24&27番
RMM2018LP モノラル 2LP

リヒテル&ムーティのモーツアルト/ピアノ協奏曲第24&27番

リヒテルとムーティの
フィレンツェ五月音楽祭ライヴがLP化!


 リヒテルとムーティがフィレンツェ五月音楽祭で共演したモーツァルトのピアノ協奏曲2篇のLPがRICCARDO MUTI MUSIC RECORDINGSよりリリースされます。これはMAGGIO LIVEから発売されたCDのLP化です。
 リヒテルとムーティは、1972年8月にウィーン・フィルとシューマンの協奏曲のライヴ、フィルハーモニア管弦楽団と77年にベートーヴェンの3番、79年にモーツァルトの22番をセッションで録音していて、いずれも名盤の誉れ高いものとなっています。それに勝るとも劣らぬ出来の新たな2篇が加わ りました。
 ムーティは26歳だった1967年にリヒテルと初めて会いますが、若いムーティは巨匠リヒテルとの共演に気後れして、「私のような者で良いのでしょうか」とリヒテルに訊いたといわれます。そこでリヒテルはモーツァルトの15番とブリテンのピアノ協奏曲の2台ピアノ版をムーティと弾き、「あなたがピアノを弾いたように指揮するなら素晴らしい音楽家だ。共演しましょう」と言われたとされます。翌68年のムーティの結婚式には主賓として出席したといわれます。そうした関係もあり、ムーティの指揮も真剣勝負の凄みにあふれ、24番などオペラのような劇的な音楽作りに引き込まれます。
 録音はモノラルながら明瞭。ピアノ協奏曲第27番は典型的な「ノッている時のリヒテル」で、あくまでも落ち着いたテンポと麗妙なタッチ、歌心などまさに入魂の神業。聴衆の熱狂に応えてアンコールに第3楽章を繰り返すほど。もちろんそれも収録されています。1000枚の世界限定プレスです。

(キングインターナショナル)
※2…メーカーの都合により、発売日が変動する場合がございます

【LPレコード】 リヒテル&ムーティのモーツアルト/ピアノ協奏曲第24&27番 <完全限定生産盤> RMM2018LP 2LP

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27,000円 (税込)

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【曲 目】
 [LP1] モーツァルト/ピアノ協奏曲第24番ハ短調 K.491
  (SIDE A) 第1楽章 アレグロ  14’56
  (SIDE B) 第2楽章 ラルゲット  7’56
         第3楽章 アレグレット 9’16
   録音:1971年11月20日 フィレンツェ・コムナーレ劇場 ライヴ録音

 [LP2] モーツァルト/ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595
  (SIDE A) 第1楽章 アレグロ  13’41
  (SIDE B) 第2楽章 ラルゲット  8’40
         第3楽章 アレグロ  10’41
        (アンコール)アレグロ 9’23
   録音:1976年12月4日 フィレンツェ・コムナーレ劇場 ライヴ録音

【演 奏】
 スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 リッカルド・ムーティ(指揮)
 フィレンツェ五月音楽祭管弦楽団

【仕 様】
 ADA
 180g
 74’33

20181220/20190120

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