非常に良い音質(盤)を提供いただき、ベーレンプラッテさんに感謝。
久々にアルバン・ベルクのベートーヴェンをレコードで聴いた。以前よりオーディオ装置の環境が良く満足。プリアンプ/EAR912に入っているフォノイコが私の感性に合っているようだ。(個人的なことを申し訳ありません)
この盤も生涯聴き続けるだろう!ベートーヴェンOp.131は音楽全作品の中で最も好きな曲目のうちの一曲です。
ベーレンプラッテさんありがとうございます。
ベーレンプラッテさんからの盤質は最高。
CDとレコードの相違の問題になる。オンド・マルトノの実物の音は聴いたことがないが、同演奏のCDと比べてオンド・マルトノの音が全く違う。それに伴い演奏を通じて受ける感覚も全く異なる。それにしてもLPレコードから醸し出される質量の大きさに圧倒される1枚である。(CDとは全く異なる印象)
今回5年ぶりにアナログ・レコードに回帰して、CDとはこういう演奏がなされたという記録・情報としての価値を持つものであり、音楽を鑑賞するという行為はレコードに限ると感じています。(全くの私見でありCDを楽しむ人々に対抗するものではありません!)
1番・3番・9番を聴いた。ベーレンプラッテさんの盤質は最高に良い状態。
まず1番、大好きな曲。モーツァルトの最後の交響曲と時期がかぶるためか、モーツァルト的とか言われるが、断固としてベートーヴェンでしかあり得ない。ちなみに1番Op.21は私の誕生日1月21日と符号する(笑)。
私の目論見がズバリあたり、全曲にわたり超スローテンポ。やや、朝比奈隆を彷彿させる。ちなみに宇野功芳さんなら、「実に堂々とした演奏。他の指揮者にはブロムシュテットの爪の垢を煎じて飲ませたい。この演奏を凌駕出来るのはクナッパーシュブッシュぐらいだろう。」と論評するだろう(笑)。
交響曲第9番は第4楽章の眼目である
Seid umschlungen, Millionen!
Diesen Kuss der ganzen Welt!
Br〓der, 〓ber'm Sternenzelt
Mu〓 ein lieber Vater wohnen.
に向かうプロセスにあると考える。ブロムシュテットさんはその点をよく留意し、演奏されていると思う。「ザイト、ウムシュルンゲン、ミリオーネン」の歌唱が最高に輝いている。
全体的にスローペースでじっくり丁寧に演奏された全集であると思う。現在の「レコード芸術」誌(音楽の友社)では無印だろうけれど。
このような丁寧な演奏を1975年~1980年にされていたからこそ、今も輝くブロムシュテットさんがあるのだろうと推察いたします。
私としてはずっと聴き続けたい、大満足の全集でした。ベーレンプラッテさんありがとうございます。
ベーレンプラッテさん。最高の盤質をありがとうございます。
アバド/アルゲリッチの演奏は数多(あまた)あるが、中でも好きな演奏の一つ。御多分に洩れず、アルゲリッチのマイペースに従うアバドの常識が好ましい。アバドは好きな指揮者のうちの一人です。高校時代のウィーン・フイルとのモーツァルト40番は今も鮮明に記憶に残っています。チケット2万円は当時の小遣い2ヶ月分以上でした。(大阪フェスティバル・ホール)
クリーンメイトはレコードで音楽を楽しむ我々にとって必要不可欠なアイテムです。ベーレンプラッテさん、ご紹介ありがとうございました。
洗浄液は多目にレコード盤に落とし、贅沢に使った方が良い音になるような気がしています(笑)。
ベーレンプラッテさんからフランス地図レーベルとしては最高の部類に入る盤質を提供していただいた。
イヴ・ナットのベートーヴェン/ピアノソナタは初めて聴く。ドイツ的な演奏とは一線を画する新鮮な印象を持った。近いうちに同演奏者で、ベートヴェン/ピアノソナタ全曲を聴いてみたい。15番田園や最後の3ソナタはどんな感じかな?楽しみである。
最近の新譜LPレコードはややもするとデジタル臭さを感じることがあるが、当盤については内田光子の繊細で陰影のあるピアノをラトル/ベルリンフィルが支えており、アナログレコードの良さを充分に伝えていると思います。(特に緩徐楽章において)
価格面で購入を躊躇したが(笑)、極めて満足感の高い盤であると考えます。
グリュミオー、ペリチアのヴァイオリンとビオラによる二重奏。モーツァルトとホフマイスターの流麗で華やかな佳曲集。ホフマイスターはモーツァルトやベートヴェンとほぼ同時代で交流があったそうである。モーツァルトに似た作風であるがこの盤においてはトリッキーでリリカルな感じ。
ベーレンプラッテさんからの盤は完璧。愛聴盤の一枚としたい。
ベーレンプラッテからの盤質はいつも通り非常に良い。昨年87歳で亡くなったミシェル・コルボのバッハ/小ミサ集。手兵のローザンヌ声楽アンサンブルを主導した演奏。エラートの洗練された奥行きのある音質とアンサンブル・声楽がマッチした珠玉の一枚である。
1950年代のレコードとしては最高の盤質と思われる。LPモノラル時代もの質に高い録音を如実に表現している。
RCA/ソリア・シリーズの一枚。この盤にはホロヴッツが所有した絵画コレクションの小冊子が付属している。蛇足であるが、そのうちピカソとルオーの2点は現在日本の美術館が所有している。